高校生・高卒生方で医学部・歯学部をお考えの方へ
大学受験で、医学部や歯学部などの難関大学を目指している中高一貫校の中学1年生から高校3年生の皆様へ。
塾や予備校に週に3回も4回も通えないという方や、本当のプロに短時間で効率よく指導してもらいたいという方へ。
家庭教師のコントレールでは、週に1回から様々な科目に対応した指導が可能です。
指導科目や指導内容により、料金が変わることは一切ございません。
単純に、その講師の時給×指導時間のみになります。
また、下でご紹介するのはあくまで一例で、様々なニーズに合わせて指導していきます。
センター英語を満点とれるくらいの目標で、基礎から着実にステップアップしたい高校生
第一に、英語の基本文系に基づいた正確な構文把握
第二に、文脈に即した単語の意味の把握、の2点を重視し、英文読解力の基礎を固めます。
目安として、センター試験の長文読解問題で9割程度の得点力を養成することを目標とします。毎回予習を前提とし、授業では各生徒に分担して和訳してもらいます。構文把握の誤りや単語の意味の取り違えなど、ひとつひとつ丁寧にチェックし、英文を細部まで正確に読む力を養成します。
小論文対策も家庭教師がマンツーマンで指導いたします。
AO入試や推薦入試・国立後期試験・私立医大など、小論文を課す大学・学部をめざす受験生には最適対象です。
授業では、まず課題文を要約してもらい、課題文で展開されている議論の構造分析、背景知識や関連知識の説明をおこないます。
その後、実際に論文を書いてもらい、それらをベースに、論理の整合性や議論のレベルに関してコメントと添削をおこないます。
さらに、いくつかの模範的な議論のパターンも提示します。課題文として扱う題材は文学的な文章のみに偏ることなく、政治経済・IT・環境・医療・福祉・遺伝子・比較文化論など、幅広い分野から選定し、あらゆる学部・学科に対応できる基礎力を養成します。
その上で、2学期以降は各生徒の志望する学部を考慮し、より専門的で難易度の高い題材を用いて指導をすすめます。


